食に寄り添い、
日々に寄り添う。
広島・福山の地で、
料理を引き立てる酒を醸しています。
食に寄り添い、
日々に寄り添う。
広島・福山の地で、
料理を引き立てる酒を醸しています。
料理を主役にする酒でありたい。
私たちの酒蔵が常に大切にしているのは、食事との調和。
「和の食材、食文化を最大限に生かす名脇役」をコンセプトに、
料理の味を引き立たせながら、
飲むほどに旨さを増す食事に寄り添うキレの良い酒を目指しています。
瀬戸内の魚、四季の野菜、日々の食卓。
その一皿を、よりおいしくする存在でありたい。
そんな酒を、福山の地で、真面目に醸し続けています。
酒米
全量広島県産米にこだわり、千本錦、八反錦、山田錦、萌えいぶきなどを使用。
掛米に真吟を使用したお酒や、特別栽培米(減農薬栽培)を使用したお酒もあります。
仕込み水
岩盤を二つ超えた地下200メートルからくみ上げた”超軟水”の古代水を使用。
水と米の味わいを最大限に引き出す造りを追求しています。
麹造り
昔ならではの手作り麴。
丁寧な麹づくりが、穏やかな旨味とキレ、余韻につながります。
蔵人
受け継がれてきた技術と感覚を大切にしながら、データや数値も活用し、より良い酒を追求する。
変わらない想いを守りながら、時代に合わせて、酒もまた進化していく。
日本酒の味わいは、時代とともに多様になってきました。
香りの華やかさを楽しむ酒。濃厚な旨味を味わう酒。個性を強く表現する酒。
その中で天寶一が目指しているのは、「料理を主役にする酒」です。
一杯で完結する美味しさではなく、料理と合わせた時にこそ、その魅力が深まること。料理の味を邪魔せず、けれど存在感がないわけではない。
派手さよりも、食事の時間の豊かさを。料理とともに楽しみたくなる酒。
それが、天寶一の目指す日本酒です。
天寶一の酒造りの風景を動画でご覧いただけます。
瀬戸内・福山の風土と食文化
瀬戸内海に面し、温暖で穏やかな気候の福山。
海の幸、山の幸に恵まれ、古くから「食を楽しむ」文化が根付いています。
福山を玄関口に、10kmほど北上した場所に位置する、“神の辺り”「神辺」。
御神酒と呼ばれる日本酒を醸すのにふさわしい名前のこの地で
100年以上続く天寶一は、今では福山市唯一の酒蔵です。
この土地の食卓を、さらに豊かにする酒でありたい。
それが、天寶一の原点です。